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足もみ日記

オンライン講座ー氣血流注法2番目の「手の陽明大腸経」

足もみ日記

2022.02.24

22日のオンライン講座は「経絡を学ぶ!」でした。
12回シリーズ(月に一回、一年間です!) 氣血流注法2番目の「手の陽明大腸経」。

この学びは難しい!?
ツボを知ることは何のため!?
何て、話しながら進めていきますが、スタートが20時の1時間30分番組で、計算通りに進んでも、やっぱり延長になってしまいました。
来月は胃経、ツボの数45! 一気に倍以上、これは難敵かも!

大腸経の1番目は「商陽」、爪の生え際で「井穴」です。
2番目は「二間」、「三間」、万能ツボの「合谷」、「陽谿」と続きます。
この辺りは、塾のハンドソロジーで取り上げているツボなので、スイスイスーダラッタスラスラスイスイスイ~♪♪

さてさて、6番目が「偏歴」、7番目「温溜」となります。
新しいツボだ~
「偏歴」の「偏」はかたよる、「歴」はめぐる。つまり氣がかたよって注ぐの意。
このツボは「絡穴」といって慢性の症状に効くツボです。
その隣りが「温溜」。「温」は温かい、「溜」はたまる。つまり温かさがたまるところですから、ここを押せば温かい氣が流れるのですね。
このツボは「郄穴」といって急性期の症状に効くツボです。そして、例えば電車に乗っていて急に便意が起きて焦るときに押すと、便意を抑えることができます。
この2つ偏歴と温溜は、便秘のツボと覚えておくと良いですね。

    なんて、話を進めたのですが、翌日受講者の方からメールが…
    昨日、便秘に良いと言われていて、私は便秘じゃないので思っていたら、今朝の足もみで、塩白湯をたっぷり飲んでしっかり足を揉んだのもあり、そんなことはほとんどないのに、お腹が痛くなって宿便のような便が出ました。効果が早くびっくりしました。

    という嬉しいご報告が!
    難しいと思う学びでも、こうして実際に役立つ!
    コツコツ学び、コツコツ実践!
    毎日の積み重ねですね!