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足もみ塾に参加して(福岡県大川市)

2018.04.10

4月8日、福岡県大川市のギャラリー桐蔵さんでの、足もみ塾に参加された方より感想をいただきました。

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足もみとの出会いは、ふくらはぎと血圧に関する本からだったが、インタ-ネットで色々調べていると、第2の心臓と言われている足裏の重要性を知った。
足裏のツボ情報にも色々有り、調べれば調べるほどツボの位置も様々でどれが本当なのか疑問が増えていく毎日だった。
私には、治したい不調があった。日中や夜中に突然襲いかかってくる動悸、めまい、神経不安など自律神経からくる不定愁訴、病院を受診すると更年期障害でしょう、4・5年すれば症状は良くなるでしょう、その言葉を信じ、薬を飲んでいたが、5年過ぎても症状は改善せず、益々ひどくなっていった。
突然襲いかかる動悸を改善したくて、色々模索している時、官足法にであった。これにかけてみようと心から思いまずウォ-クマットを購入した。乗ることさえ不可能だった。とりあえずの目標は15分踏むこと。バスタオルを敷き、厚手の靴下を履き、毎日自分に言い聞かせながらこわごわ踏んだ。15分踏み続けることができれば体が変化していくだろうと信じて。踏めるまで半年、症状は治まらず、期待が大きかっただけにショックだった。自己流で1年半頑張った。
ある日ギックリ腰になっているお友達から反射区という言葉を聞いた。
もしかしたら官足法かもしれないと思いお尋ねしたがよくわからないとの事。足もみの先生を知っているのでご紹介します。縁あって今お世話になっている丸山千昭先生にであった。
毎週とまではいかないまでも、プロにやっていただきながら、宿題をだしてもらい、家ではその場所を重点的に刺激して現在にいたっている。
現在感じていることは、確実に体が柔らかくなっていること、足裏が柔らかくなれば手のひらも同時に柔らかくなっていく、膝周辺が柔らかくなれば平行して肘周辺が柔らかくなっていく、これには本当に驚きを感じている。自己流でやっていた時とは全く違う。
血流が悪く、秋、冬、春と3シ-ズン、腹巻の上に昔でいう毛糸のパンツを履いている状況、冬にはお腹、背中、腰と三箇所にカイロを入れている。足もみを続ければいずれ全身の血液循環がうまくいく気がする現在である。毎年ク-ラ-の時期がすごくつらいのだが、昨年はク-ラ-が入っていてもそこまで苦にならなかった。何か少しずつ変化していると感じている。地道に根気強くやることが必要だが、薬をやめられる日を信じて続けていこうと思う。