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足もみ日記

鶴見教室 中医学の規則性に驚く‼️

足もみ日記

2018.12.19

12月18日
鶴見教室 第何回目かな〜⁉️

今日は8時30分には終わってね、と古谷先生からメールが入っていたので、スタートダッシュ‼️

来年のテーマにしている「気血流注法」を講義しました。
まずは覚え方のコツから。

中医学の規則性は驚くべきです。
一日の天体の運行と人間の生理行動が合致しています。

官先生曰く「大自然と人間の健康」

30分の説明の後で、時計通りに揉んでみることに(セルフ)。

まず3〜5時 寅の刻 肺経に気血が流注する一日の始まりからスタートしました。
肺の反射区は横揉みと縦揉みです。
強弱の変化を感じます。

次は大腸の反射区。左足からスタートしていますので、この字型に揉んで行きます。横行結腸、下行結腸は揉みやすいですが、S字結腸から直腸に掛けては揉み辛いので、点押しで移動していきます。

こんな感じで17〜19時の腎経まで進みました。

19時から二時刻(戌と亥)は、手の経絡を使います。
戌は心包経、手のひら側です。手首の真ん中にある大陵(ツボ)と肘にある曲沢を線で結び、途中の内関、郄門と4カ所のツボ押しをします。

次は三焦経へ。

残り二時刻は右足に移り、胆嚢と肝臓の反射区を揉んで、一日を終了しました。

新しい実験が始まりました😃

 

この日は皆さんで私の60歳の誕生日を祝ってくださいました。