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足もみ日記

秋田でのセラピスト養成講座

足もみ日記

2018.12.12

12月10-11日
秋田でのセラピスト養成講座

雪が降る中、条件付きのフライト(秋田空港に降りれない場合は羽田空港に引き返す)で、秋田に。

受講中の生徒さん、セラピスト卒業生さんら7人と一緒に学びました。
秋田3人、青森、岩手など遠方からの参加です。

二日間、すごく内容のあった講座になりました。(自分でいうのも可笑しいですが)

セラピストの対人施術法は、徐士傑先生の台湾手技法をベースに、手技と棒をミックスにしたオリジナルです。

今回の講座で一貫してお伝えたポイントは姿勢です。

19年前に初めて徐先生から手解きを受け、それから毎年のように講座やレッスンを受けました。
何で主手の手首付近が主手側の足にぴったりついているのか、ついているのに、全体は前屈みにならず体重移動が出来るんだろ。

その答えを掴んだ頃に今の施術法が完成しました。
全てはエネルギーを一点に集中するためです。
僅かな力で反射区にアタックして、そのエネルギーがその対応臓器・器官に到達するイメージを持つ。

エネルギーを送る対象がどこにあり、どんな形をし、何の働きを持ち、不足しているならば補い、過ぎているならば捨て去る。

反射区を見るな、相手を見よ。
小児科医真弓先生の「病いを見るな、人を見よ」に通じているなあ〜と思います。

人はそれぞれに個性があります。
例えば、今回の7人。
次はこのようにとお手本を見せてすぐに出来る人もいます。
なかなかそのポーズが取れず四苦八苦する人もいます。

当たり前だよね。
みんな違う。
分からない時は努力する。
努力した分、確実なものになる。

努力しなくても出来ればいいけれど、想いが少ない分、飽きてしまう人も中にはいるよ。

秋田出身の大先輩が教えてくれました。
「アセラズ アキズ アキラメズ」

学びとは積み重です。
かつて最初に徐先生の講座を受講した時、周りの方は徐先生と同じ流派で基本が一緒ですから、すぐに出来ました。
私は棒でしか技術を習っていなかったので、手技は全く出来ませんでした。
悔しかったです。でもこの方法を覚えたいと思いました。

こんな人になりたい
この技術を自分のものにしたい

そう思ってもらえるような指導者になりたいものです。