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足もみ日記

新春プレゼントー素朴な疑問

足もみ日記

2018.02.03

足もみ塾ニュース1月号の新春プレゼントにご応募くださった皆様、ありがとうございます。

順次当選者にはツボールセット(ツボール・激ツボール・モバイルツボール)をお送りしております。

▲飾ってくださった方の写真を転用しました。

 

ご応募いただきました皆様から寄せられた「足もみの素朴な疑問をいただきありがとうございます。

私なりの回答を考え返信していますが、参考になれば嬉しいなあと思います。

その中から一つご紹介を。

 

■手がいつも冷たくすぐにお客様を触れる際いつもあやまっています。まず自分の体を治すことからだと思いますが、瞬時に冷たさが取り除ける方法があるかな?といつも感じています。

――私の施術で足湯器を使いますが、お客様の足を入れてすぐから足湯器に手を入れ足を軽くほぐします。終わって両足を一端足湯に浸しますがその時ももみます。お客様に最上のサービスを提供したいと思います。施術は棒を使ったり強めですので、足湯をしながら触れることでホッとされます。もちろん自分の手も温かくなりますから。

 

足湯器がないところでの施術をする場合は、必ず手を擦ります。しばらくすると温かくなります。手のひらには「労宮」という心包経のツボがあり、ここから「気」が出るとされています。お客様の足を甲と裏に手をサンドイッチするように合わせ、しばらくじっとしていると「気持ちいい~」という言葉が出てきます。「先生の手、温かい~」と。

実は私も冷たかったのです。しかし実際の手の温度を上回る何かがあるように思うのです。

それは心を込めて触ることで気を送ることができる、それが施術の原点である「手当て」ではないかと考えています。いつの日かお客様からそう言っていただけるようになれたらいいですね。

そのためにも「冷たいからごめんね」とあやまらないこと。マイナスのエネルギーは不要です。あなたが持っている優しさで充分伝わります!