尊いのは足の裏である

9月8日

今日は移動日。
たまにはフリーな時間を過ごそうと思い、松山空港からバスを乗り継ぎ、坂村真民記念館を訪ねました。

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3回目ですが、最初は何と休館日に来てしまい、正式には2回目。
月曜が休館日としっかり覚えました。

前回、館長さんとお話が出来ました。
20年も前だったか、真民先生が足もみをされていたと聞いたことがありました。
そのきっかけを尋ねました。

「真民は坐禅を組んでおり、いつも足裏と対峙していました。いつの間にか自然に足を触り、揉むようになったのです。」

『尊いのは足の裏である』

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59歳の詩。
随筆集にこう書きしるしてあります。
「本当の目は足の裏にあり、本当の呼吸は足の裏がする…」

「足の裏的な仕事をし、足の裏的な人間になれ」と、真民先生自身が自分を励ます詩は、いつも感動を与え、足もみに出会えた事に特別な想いを抱かせます。

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今回は、自分への新しい詩にも出会えました。
「時間をかけて」

心洗われる時間を過ごせたことに感謝して、記念館を後にしました。
来年また来ます。