お孫さんが難病と宣告されて…

6月13日
鶴見足もみ塾 95回目

年内には目指して来た100回目に到達で〜す。
積み重ねは大事だな〜

と思いながら講座開始。
最近研究中の爪楊枝を使った「井穴」押しからスタート。
6月号ニュースのテーマ「認知症予防」の重点ポイントに繋がります。

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後半は初めて参加された方のお悩みを聞き、みんなで考えました。
お一人は、お孫さんの問題です。

5歳の男の子と女子高校生です。
遺伝的な難病を宣告され、将来は耳が聞こえなくなり、また透析をするようになる。
原因不明ではあるが、腎臓に問題があるとお医者さんから言われたそうです。

ならば、腎臓。
腎臓をどのように守るか、考えてみました。

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皆さんの意見は、
・温めるー腹巻、ホカロン、足湯
・水分摂取に注意ー少なくならいように
・食事に注意ー塩分摂取など良く調べる
・夕方、腎臓・膀胱の活発に働く時間帯(気血流注)を狙って足もみをする

具体的なアイデアも出ます。

では実践!
まずは基本ゾーン。
左足、右足とじっくり丁寧に揉んでいきます。

次に5歳の男の子をどう揉んであげるか?
仲間が自分の経験を元に、こうしたら良いよ、とアドバイスしながら学んで行きました。

お孫さんを何とか助けたいという気持ちに接し、足もみの力を信じ実践して欲しいと強く願います。