7月1日イベントのご案内④

「足をもみなさい 手ももみなさい」

なぜ足もみの講演会で能を見れるの?

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皆さん不思議なようですが、今回一曲舞ってくださる角当行雄(かくとうゆくお)先生は、蒲田ルームのご常連です。

10数年前、64、5歳の時に友人のご紹介で初めて来られました。
初めての日、始める前に「あなたは忙しいと聞いている。私も忙しいので、先に3ヶ月先まで予約したい。」

当然張り切った私ですが、長年舞台に立たれて、しかも能、摺り足が多いのか、足裏はガチガチで扁平で、かなり強めに揉んでしまいました‼️

帰り道、アスファルトの道がゴツゴツの石に当たるような痛さに、帰宅後奥様に「二度とあんなところには行かない」と。

奥様と紹介してくださった方(蒲田のご常連)二人で、「痛いのはカラダが弱っているから、行かなきゃだめ!」
と説得。
以来10数年通い続けてくださっているのです。

角当先生、最初は「70まで現役で舞台に立ちたい」が、途中から「80」に変わり、今は「90‼️」
元気で活躍できることに、足もみが役立っていると言われます。
ありがたい!
という訳で、お祝いの会に友情出演してくださいます。
仕舞の曲は「野宮」です。
源氏物語を題材にした能とのこと。
楽しみです。