足太郎の使い手は最古参のお弟子さん

12月19日
大川教室(福岡県大川市)での勉強会。

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私の最古参のお弟子さんは、実は棒の達人です‼️
丸山千昭さん。福岡県久留米市に住んでいて、現在出張専門で足もみをしています。

20数年前、官先生の講演会を久留米の大きな温泉施設の会場を借りて企画しました。
その施設でエステをされていたのですが、足もみに興味を持ち勉強することになりました。

しばらくして隣り町の鳥栖に、官足法健康ルームを出すことになりスタッフとしてお手伝いしてもらうことになりました。
お子様を出産され一年経ったところで、子連れで通ってくださいました。
その子も、もう高校生です‼︎

当初は棒の使い方を指導していたので、お客様にもしっかり棒で揉むのが丸山流!
結果も伴うので、痛いけど我慢するお客様が通うお店となりました。

あれから◯◯年。
益々、棒の使い手として腕を磨き、今回は『足太郎』でのフル施術をテーマに勉強会をしました。

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この道具はまるでイタリアの国のような形をしていますが、特殊なセラミックで出来ていて真ん中が空洞になっています。
端面を軽く皮膚に当てて叩くようにすると、ポンポンと音がします。
邪気が抜けて行くようで気持ち良く感じます。
セラミックの遠赤効果をあり、お風呂で温めながら肩を叩くなんていうのも、使い方の一つです。

丸山さん、形の違う両端を駆使して足をもんでいく技術が素晴らしく、施術のほとんどが足太郎とのことです。
今回はまず私がモデルになりました。その様子をビデオに撮り研究材料にします。

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折角施術法を習ったのに、手を痛めたり病気で握力がなく足もみが出来ないとの相談があります。
そのような方に少ない力で、反射区へ適正な圧を与えることが出来るような道具の活用法を伝えたいと考えています。

今回の足太郎の勉強会もその為のものです。
それぞれのスペシャルな才能が、人の為に役立つことが出来ることを繋げれれば、嬉しいですね。