足もみでリハビリをアシスト!

12月18日
福岡二日市の荻さんご夫妻宅を訪問しました。
午前中の予定が変更になり空いたのですが、運良く荻さんも空いているとのこと、急遽伺うことになりました。

3ヶ月前から週一で施術されている男性のお客様のお話を伺いました。
40年されている喫茶店のご主人ですが、脳梗塞で倒れたとのこと。
奥様が荻さんのお客様で、病院に来て足もみをして欲しいとの依頼がありました。
左半身に麻痺が出たのですが、足もみ、手もみの結果、回復も良く、現在はリハビリに励んでおられます。

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病院側も驚いているとか。近く関連病院から医師が見に来るそうです。
「病院に足もみが導入されたら良いのに」
と、荻さん。
足もみが治療法として導入されることは叶わないとしても、患者さんのリハビリに有効である事例がたくさん出ることで、統合医療の一つとして注目される時代がやって来るものと信じます。

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お昼過ぎ、今回の出張の目的であった知人のお見舞いに鳥栖の病院に伺いました。
9月から佐賀大学病院に入院され手術を受け、昨日元々入院していた鳥栖に転院されました。
持病の糖尿病が悪化し片足を切断されたのです。20年以上前からお世話になり、私が九州で足もみを拡げる活動の後押しをしてくださった大切な方です。
お役に立てなかった後悔を胸に抱いて伺いましたが、スッキリとしたお顔と前向きなお話に逆に励まされました。
失った方の手と残った足を、お喋りの間ずっと触りました。

「暇だらから読んだことのない女性週刊誌を見ていたら、こんなもの見つけたわよ。行かなくちゃ!」
それは仕事運や健康運、金運をアップする温泉の紹介記事です。
「あっ! 家の側の温泉が紹介されていますよ!」
何と、東京蒲田の黒湯温泉が!
たまに行く近く銭湯もその一つです。
仕事運や人間関係運がアップするとのこと、「帰ったら直ぐに行かなくちゃ!」なんて楽しい会話になりました。
九州に来た際には足もみ手もみをするお約束をし帰りました。