足もみ塾鶴見教室 第89回目|足もみ健康法・ハンドソロジーの講習なら足もみ塾へ

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足もみ日記

足もみ塾鶴見教室 第89回目

足もみ日記

2016.12.15

12月13日
足もみ塾鶴見教室 第89回目

今年最後の足もみ塾です。
シメの講座は、一年間各地で行なってきた「手と足の相対応を活用した体操」。
何度もやっている内に余分なところが削がれ、伝えたいところがしっかりと形になりました。

手は童謡を歌いながらリズム良くやります。
なぜ童謡?
それは認知症に良いからです。
私の父親は今、85歳。
二度のガン手術を乗り越え、元気に過ごしています。
父は75歳まで現役でした。60歳で公務員を退職した後、民間老人施設の立ち上げに関わり、施設長を務めていました。
一度、仕事を見学しました。
廊下にうつむいて座っているお年寄りの側に座り、一緒に童謡を歌っていました。
良く聞くとお年寄りの歌には抑揚がないのです。
父がメロディーをつけながら一緒に歌っている内に、だんだんと思い出すのでしょうか、歌らしくなっていくのです。

手の体操は若石神父の日本公演で10年近く前に教わりました。
要介護予防に適したものとして捉えていましたが、相対応で解説していくことで、お年寄りも簡単に実践しながら、足もみにも興味を持ってもらえる楽しい形になりました。

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来年も新たなネタを開発しながら、足もみを広めて行きたいです。

最後に二日後の誕生日祝いに花束をいただきました。
6年前、100回を目指しスタートした鶴見教室。来年の抱負を一人ずつ語りました。
来年も健康を目指す仲間と共に学んで行きます。

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