親子でセラピスト講座

親子でセラピスト講座を受講❗️

50代のお母さんと25歳の息子さんが、仲良く一緒にセラピスト講座を受講されています。
最初はお母さんお一人だったのですが、求職活動中の息子さんにも習わせたい、と二人で蒲田に通われるようになりました。

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息子さんの最初の質問です。
「東洋医学って、西洋医学とどう違いんですか?」

直球勝負だ〜!

「◯◯君、木を見て森を見ず、って知ってますか?」
「はい」
「じゃあ、森って書きますね。この中の木が枯れたりダメになったとします。西洋医学ではどうするかな?」
「・・・・・」
「西洋医学では、これは切り倒して取ってしまいます。では東洋医学ではどうするでしょう?」
「・・・・・」
「東洋医学では、まず周りの環境を整えることを考えます。」
「なるほど、何となく解ります。」
「では質問。森から木を切り取ったら何になる?」

ホワイトボードの〝森〟という字から〝木〟を一つ消します。

「解りました。〝林〟です。」
「そう、森ではなくなるんだよね。」

東洋医学の『滞病延年』という考え方をお伝えしました。
こんな授業が面白いって^o^^o^^o^

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