石巻の仮設住宅での足もみボランティア

9月19日
牡鹿半島にある仮設住宅での足もみボランティア

ツールド東北の翌日は、石巻の中心部から1時間くらい離れている牡鹿半島にある3つの仮設住宅の集会所を訪ねました。
ツールド東北足ツボブースの主宰者、石橋ます子さんの出身地です。
東日本大震災の津波でたくさんの被害を受けた漁師町が点在する地域です。

車毎に3班に分かれて足もみボランティアでした。
蒲田集合組は2台11名で、給分浜桜畑仮設住宅に伺いました。4年前に一度ボランティアで訪ねたところです。

5名の方が参加。
まずは来たから足を触りました。
こちらがたくさんいますから、一人の方を二人で触ります。
スタートから笑い声が絶えません。

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みんな揃ったところで、セルフケア講座をスタートしました。みんな輪になり岡田リーダーの指導で棒や道具の使い方を楽しく学びました。
参加者たちの創意工夫や軽妙なやりとりで、更に盛り上がり、笑いの渦です。
口々に良かった良かったの声。

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5年経ってもなお厳しい生活の中で、足と手、心と心が触れ合い、心穏やかで体軽やかな時をプレゼント出来て、私たちも癒され、またの再会を約束して終わりました。