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足もみ日記

宝塚での第2回セラピスト養成講座

足もみ日記

2016.09.12

9月10日11日
宝塚での第2回セラピスト養成講座。

今回の受講者は少し年齢が高めですが、皆さん元気盛り盛りでした。
9人の内4人が70代です。
オリエンテーションの自己紹介で、75歳の女性の意気込みに感動しました。
「生きている内は自分の足で歩きたい。正座をきちんと出来るようになりたい」

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皆さんのリクエストに応えて講座カリキュラムを修正し、まずはセルフケアをしっかりと覚えるところから入りました。
そしてセルフケアと同様に対人施術の基礎を学ぶ。

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講座中に、たくさんの事をお話し、技術を伝えたますが、一つでも二つでも確信を持って受け止めて欲しいと思います。
何よりも、足もみが大好きになること。

一つ私が教わったことがあります。

「茶の湯とは一より習い十を知り
十よりかえる元のその一」

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これは千利休の言葉です。

以前、脳下垂体の棒の使い方をレッスンしている時に、生徒さんが茶の心に通じると言われました。
脳下垂体の行程を①②…と書き、⑤で終わりまた①に戻ります。

意味が解らずいましたが、今回の受講生にお茶の先生がおられ、教えてくださったのです。
大枠の意味は、「稽古事は一から教わりニ、三と積み重ね十に到る。また一に戻って習う時に、習っている人は最初の時とはかなり理解力が変わっている。そうして進歩していくもの。一に戻らない人は進歩がない。」

初心に返るという意にも通じてくるのでしょう。
常に基礎を大切にする気持ちが、上達への道であることを、今回教わりました。

次回の10月8日の講座で終了します。
その日が十ならば、また次の日から一に戻り、皆さんのフォローが出来るよう努力したいものです。

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