蒲田ルームのお客様

今日午後のお客様は在日韓国人の親子さんでした。
お母様、78歳。とても元気で若々しく見えるのですが、40数年前妊娠中毒から糖尿病を患い、インスリンを打っておられます。
3年前に貧血で倒れ、右足大腿骨を骨折。リハビリに頑張っておられます。

娘さんは難病をウォークマットで克服され、お母様に足もみで元気になってもらいたいと、連れて来られたのです。
これだけでも嬉しいお話です。

お母様、蒲田まで1時間半も掛かるので、近くの先生を紹介しましょうね、と始めました。
まずは、痛いから嫌だというウォークマットの踏み方指導から。
「これだったら出来そう」
一ヶ月のメニュー(宿題)をレッスンし、達成後のプラスアルファを付け加えました。

施術はしっかりと強めの圧で。
「痛い〜」の連呼でしたが、それを上回るほどに笑っていただきました。

「お笑いの料金は施術料に含まれていません」
「どうしよう。かなりの回数笑ってるわ」と娘さん。
「痛かった分で差し引きよ」とお母様!
「月に一回なら蒲田に来たいわ。宿題の成果も見てもらいたいし」

『本当の親切はやり方を教えること』
官先生の教えです。
今日も私なりに先生の教えを実践しました。
感謝!