宝塚での手技復習会

7月30日
宝塚での手技復習会

今年の3-4月に行った宝塚でのセラピスト養成講座の手技復習会を行いました。
また9月から始まる二回目の講座のデモを兼ねていて、新しい方も含め20名近くの学習会となりました。

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午前中はセルフケア。
あんま棒の使い方では、手のデトックス体操と対応する足の反射区を棒で練習。また桐G棒で、ふくらはぎから全身までほぐせるやり方を伝授。かなり盛り上がりました^o^

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午後はメインの手技練習。
セラピスト卒業生が新人の方をもみます。
20分くらいでもみ手が移動。一人に対して、4人が足もみをしました。

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終わった後、新人の皆さんに感想を聞きました。
「身体全体がポカポカしてきた」
「一人ひとり感じが違うので興味深かった」
「自分の弱っているところを教えてもらい、帰ったらもんでみます」
「昨日ぎっくり腰のような痛みが出て、今日無理をして参加しましたが、腰がスッキリしてダンスが出来そうです!」

ダンスは絶対しないでね、と話しておきましたが、皆さんの反応がとても良いのは嬉しいものです。

卒業生の方の内、実際に活動をされているのは二人ですが、こうした機会に家族以外の足をもむことで、それぞれ刺激があったようです。これもまた嬉しい!
9月からの2回目の養成講座には、一期生は無料で聴講出来るので、更に足もみを学んで欲しいと思います。

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飛び入りでシスター(修道女’)が二人参加してくださいました。
お一人は20年近く官足法を実践されています。赴任した先々で私を呼んで講座を開いてくださるほど、熱心な足もみ実践者です。
ところが長年の調理の奉仕で、腰を痛めておられます。

参加者全員で『腰痛』の重点ポイントを考えました。
セラピスト卒業生に、質問していきましたが、脊椎の反射区は答えられてもプラスアルファが出て来ません。
するとシスター本人が、ポンポン答えてくれるのです。

20年のキャリアは伊達じゃない!
だから、腰痛を抱えながらも、また年齢(80歳)的にも大変キツい労働が出来てきたのは、足もみのおかげと思いました。
改めてセルフケアの大切さを学ぶ機会になりました。