熊本でのボランティア活動 仲間からのレポート 7月7日|足もみ健康法・ハンドソロジーの講習なら足もみ塾へ

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足もみ日記

熊本でのボランティア活動 仲間からのレポート 7月7日

足もみ日記

2016.07.15

後方支援P 
熊本の仲間からのレポートです。

7月7日(木)

■am11:00〜
グランメッセ駐車場(益城町)

トレーラーハウスが20台ほどとテントでの避難生活の方が居ます。トレーラーハウスは介護の必要な方、小さなお子さんがいる家族が条件です。ここは8月末までの予定だそうです。その後は仮設住宅への移住になるようです。

◾︎pm12:00〜19:30
広安西小学校体育館、視聴覚教室(益城町)(6回目の訪問)
ボランティアスタッフ:熊本1名 福岡1名

施術者:16人

お昼の時間帯の訪問、みなさんで、そうめんを湯がいていてテーブルを囲んで食事をしていました。たまには気分を変えないとね~!と、あんた達も食べなっせと、少しご馳走になりました。
みんなで楽しい雰囲気でした。
このあと足もんでくれるんやろう!
待っとんたんよ~!って言うわれて嬉しく思いました。
視聴覚教室には介護が必要な方のいる家族が避難されていて、以前より半分になっていました。
当初に比べて、少し表情が明るくなった方がいて、やっと少しですが気持ちに余裕が出来て来ましたと言っていました。
体育館では朝日新聞社の記者がアンケートをとりに来ていてて、足もみをしている人にアンケートをしていました。
内容の1つに復旧復興は進んでいると思いますか?と言う質問に、ほとんどの方は進んでいない!と答えていました。
現実は、まだまだなんだなと思います。

まだまだ足もみは続きます。痛いけど本当に後がスッキリするし、軽くなるんだよね!
毎日、続ける事が大事なんですよ。と青竹踏み(100均の)を踏むようにと伝えてきました。何度か訪問する中で、足もみの良さや効果を実感出来ているんだなと思いました。この避難所も8月末までの予定だそうです。
少しでも早く小学校(子供達)の環境も戻して行かなくてはと話してました。