大井保険センターでの足もみ健康講座

6月27日
大井保険センターでの足もみ健康講座

大井保険センター第2地区では、3回目の講座です。大井町がある品川区では、保険センターが核となり健康推進委員を各地区に配置されています。積極的に様々な健康運動を展開されています。

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今回の参加者は50名と聞いて、古谷保子先生たち横浜鶴見BHMスタジオの3人の仲間に助っ人をお願いしました。
3人とも足もみ塾のピンクのポロシャツで、講座中に『ピンクレディーズ』と命名しました。
私が全体への指導をする中、一人ひとりに細やかな指導をしてくださいました。
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講座はまず「手のデトックス体操」からスタート。8通りのパターンを説明した後に、ドレミの歌をみんなで歌いながら行いました。

何故、足もみ健康講座なのに手から?
それは、手と足は密接に関係しているから。
例えば手先を刺激することは、足先にある前頭洞の反射区を刺激することに繋がる。
ここは、『物忘れ、ど忘れ』に効果的、70〜80代の方々が中心ですから、関心のある話題です。
足先は棒の使い方を説明します。

手と足をリンクさせながら8パターンの足もみのやり方を指導しました。

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他にも笑いあり真面目な話ありで、2時間の講座もあっと言う間に終了。

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最後に、
「今日はたくさんのやり方をお伝えしました。その中の一つで良いですから、自分が出来そうなことを毎日やってみてください。5分でも良いですよ。毎日継続すれば必ず結果が出ます。」

また来年もお願いします、との有難いお礼の言葉。
足もみ講座は楽しい〜‼️