熊本での足もみボランティア レポート

後方支援P 
熊本の仲間からのレポートです。
※日々状況が変わる中、今後に継続したボランティア活動を見据えて活動していただいております。
感謝です!

6月15日(水)

■am10:30〜
益城町総合体育館(10回目の訪問)
ボランティアスタッフ:熊本2名 福岡1名
施術者:3人(支援スタッフ)

昨日から仮設住宅の入居も始まり、避難者の人数も減って来てました。現在、800人余りの避難者です(車中泊は約250人ほど)
昼間は片付けや仕事で避難所にはほとんど人は居ません。
避難所としては10月末までの予定だそうです。
日々状況が変わって行いくのを感じます。

◾︎pm13:00〜14:00
西原村役場ボランティアセンター(5回目の訪問)
ボランティアスタッフ:熊本2名 福岡1名

まずボランティアセンターに問合せに行き、受付をしました。
受付の流れも少し変わっていて、本日の活動は出来ないと言うわれ、登録をしてきました。現在は主に災害ボランティアの募集をしているようです。こちらも仮設住宅の入居も始まっています。昼間は人も少ないです。

◾︎pm14:30〜15:30
益城町役場(初訪問)
ボランティアスタッフ:熊本2名 福岡1名

仮設住宅建設地の場所(地図)の確認と仮設住宅での活動の受付けや登録の為。
全9団地、約1000戸(10月末完成予定)現在、2団地での入居が始まっている。
受付け窓口は、益城町文化会館内、担当者と活動内容や今後の予定などの話しが出来ました。
文化会館ホールは被害も殆どなく問題なく使えるそうです。益城町では、亡くなった方の合同100日法要も考えているようです。
今後、仮設住宅団地が出来ていく中で、私達の活動内容も、検討したいと思います。

◾︎pm15:30〜19:00
広安西小学校(益城町)(5回目訪問)
ボランティアスタッフ:熊本1名 福岡1名
施術者:10人(内、支援者2人)

小学校なので授業の終わる時間帯に訪問してみました。避難者の方も夕方から少しづつ帰って来てました。
あと、校長先生と避難所リーダーと、今、熊本地震チャリティーの企画をしている事を話し”手作り足踏み遊歩道”の作成、設置についての話しが出来ました。
学校内(中庭)に設置の許可も頂きました。今後、詳しくは試作品などを見てもらって打合せして行きます。
凄く嬉しい気持ちです。仲間に感謝です!