5月10日 後方支援Pの活動レポート|足もみ健康法・ハンドソロジーの講習なら足もみ塾へ

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足もみ日記

5月10日 後方支援Pの活動レポート

足もみ日記

2016.05.12

後方支援P 
熊本の仲間からのレポートです。

5月10日(火)
■am10:30~
御船町カルチャーセンター、御船中学校体育館
ボランティアスタッフ:熊本2名 宮崎2名 福岡1名
施術人数:20名

御船町には初めて入りました。被害の大きな地域です。
避難所の環境は良いと感じました。学校の再開もあってか、昼間は人が少ないようです。
自衛隊のお風呂も撤去され、食事の支給も13日に終わるようです。移動手段のない人達は大変になると感じました。

■pm3:30~pm5:00
益城町総合体育館
ボランティアスタッフ:熊本1名 宮崎2名 福岡1名
施術人数:12名

支援スタッフも他県からの応援団が多く来ていて、スタッフさんの疲労感も和らいでいるようです。
しかし大規模な避難所なので仕事量は多いのは確かでまだまだ忙しい状態が続いています。

※宮崎から参加した松葉さんの感想です。
今回特に感じたことですが、同じところに二日間続けていけて良かったと思いました。このようなボランティアは1度限りというのが多いからです。
前日に足もみした方が車椅子でしたが、二日目に訪ねると、昨晩は夜トイレに一人で歩いて行けたと大変喜んでくださいました。
皆さん疲れ切っているけど、少しでも役立てて良かったです。
私自身大変貴重な経験となりました。ありがとうございました。

※宮崎から参加の赤崎さんの感想です。
熊本に近づくにつれ、高速道路も一般道路も車がアップダウンして地震の痕跡を身近に感じました。同じ場所に2日間行きましたので、「足つぼでぐっすり眠れた・体が軽くなった」と二日目も受ける方も多かったです。足つぼのシャツ(後方支援Pのユニフォーム)を着ていたので、コンビニのレジの若い女の子が足つぼに興味津々。
益城の震源地は、想像を絶する状態。家も地面も引きちぎられたという感じ。もう余震が来ませんように・・・と祈るばかりでした。