5月7日 熊本でのボランティア活動レポート

後方支援P 
熊本の仲間からのレポートです。

5月7日(土)

◾︎am10:30~pm16:00.
広安小学校(益城町)職員
ボランティアスタッフ:熊本1名 福岡1名
施術人数:8名

ニキハーティーホスピタルの看護師さんからの紹介で午前中、広安小学校の職員さんへの施術に行くことになりましたが、マスコミ対応で忙しくて出来ない状況。避難者2人の足もみ(一人は車椅子の利用者)をし、午後に出直す事にしました。

一端、熊本市内のディケアに通っている垣田さんという方を訪ねました。
以前ボランティアで伺がった小学校で配った爪もみの道具をディケアの仲間にあげたいと連絡が入り、プレゼントしました。

午後再び広安小学校へ。校長先生をはじめ職員6人の施術をしました。9日から学校が再開するので避難者の移動や整理で忙しくされていました。

◾︎pm 4:30~pm7:40
益城町総合体育館
ボランティアスタッフ:熊本1名 福岡1名
施術人数:11名(避難者3人、スタッフ7人)
3日間連続でこの避難所を訪ねましたが、今日の時間の方が良いと思いました。

※以下、私(吉田)の感想です。

先週、益城に伺がった時に、「夜来てもらえなないか、旦那をもんで欲しい」
毎日、重労働でぐったりと戻って来られ、毛布2枚重ねた武道場の板の間に寝ておられることを想像するだけで、胸が痛みました。

我々が出来ることは、僅かな時間の奉仕ですが、足もみで少しでも癒してあげることが出来れば、その方の明日へ向かう気力の一端を支えることが出来ると思います。
足もみの力を信じて!