要介護予防の足もみ健康講座

5月9日

今日は、東京大田区の大森にある病院の依頼で足もみ塾を開催しました。
65歳以上を対象とした要介護予防の事業を病院が主宰して、月に一回様々な角度で健康講座を提供される取組みです。

image

その第一回目に足もみ健康講座の依頼を受けました。
講座前にミズノ、タニタさんが機械で参加者のデータを測定されました。

ミズノさんは足型測定器で、足裏の圧力分布で重心がどちらにあるかを調べます。
タニタさんは体組成計で体脂肪率や筋肉量など様々なデータを測定。
一年間通して出来る運動などを指導し、最終回もう一度測定するとのことです。

image

足もみ塾では、足に関する体操を3つ厳選し、簡単に覚えられるようイラストで説明しました。
一年間継続して足の体操をされたら、どのようにデータが変化するかとても興味深いところです。

残りの時間であんま棒と桐G棒の使い方を指導しました。

image
image

ほとんどが女性でしたが、男性の参加者のお二人から「出来れば2-3回来て欲しい」「あんたは吉本出身?」などと嬉しいお声を掛けてくださいました。

今日一緒に学んだことのうち一つでも身に付けていただきたいと願い、講座を終了しました。