南阿蘇、西原村へ

5月4日

足もみボランティア後方支援プロジェクト 活動レポート

熊本や福岡の仲間と合流し、益城町、西原村、南阿蘇村を回りました。

5月24日に足もみ塾のトレーニングキャンプの宿泊を予定していたホテル「南阿蘇アソシエート」を訪ねてみましたが、入口で通行止めになっていて入れませんでした。

翌25日に訪ねる予定だった大野勝彦さんの「風の丘美術館」にも行ってみましたが、途中道路にたくさんの亀裂があり通行止めを迂回しながら、何とか辿り着きました。
大野さんが庭で作業をしていらっしゃいました。
美術館の建物のすぐ側が大きく崩れていて、これ以上被害が出ないことをただ祈るばかりです。

ある方から「ボランティアはいい事だけど、被災地を見てからにしてほしい」とアドバイスを受けました。
このような災害の状況を自分の目で見て、また避難所のニーズをよく伺って、避難者や支援者へのボランティアをすることが大切であると思います。

西原村の避難所で足もみをさせていただきました。
「余震が7で本震は8以上だったよ。ただただ凄かった。」
余震、本震の状況を詳しく話してくださいました。

「また来ます」「また来てね、待ってるよ」
人と人が繋がる先に未来が見えてくることを、強く感じました。