熊本市内の避難所での足もみボランティア

4月22日

ボランティア二日目終了しました。
今日は避難所になっている熊本市内の小学校2カ所を訪ねました。

午前中は本荘小学校です。
前もって市役所にボランティア要請の避難所はないかと尋ねていました。
要請はないが、現地を訪ねていただき、OKが出ればやって欲しいとの返事でした。

前日訪ねた看護師さんの情報で、まずはこちらを訪ねようと行ってみたら、対応してくださった教頭先生が、ぜひやって欲しいとのことでした。

たくさんの方が一時避難されています。
中には家に赤紙が貼られていて戻れないという方もいらっしゃいます。
ほとんどの方は、地震が収まれば家に戻りますと言われていました。

今回は椅子を並べて皆さんに来てください、というスタイルではなく、エリアを分けて我々が動いて休まれているところでの施術をしました。
この形も受け手に負担を掛けないやり方のようです。

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午後は力合西小学校。
熊本郊外の新興住宅地にあり、学校も二年前に建てらた立派な学校です。
足もみプロの仲間のお嬢さんが、こちらの小学校に通っておられ、事前に校長先生の許可を得てのボランティアです。

お昼過ぎで、多くの方が自宅の片付けや仕事に出ており、高齢者と小学生たちが残っています。
私がもんだ中の90歳の87歳の女性は、「家で一人でいるより楽しい! いくらでも話が出来るから…」
私には戦争(第2次世界大戦)の話をしてくださいました。

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話を聞くこともボランティアの楽しみの一つです。
「またお会いましょう! お元気で」
足もみでたくさんの笑顔が咲きました。

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