ドクター、看護師さんへのボランティア

4月21日
熊本大学病院で足もみボランティアを行いました。

宮城の足もみ仲間から前日に、緊急SOSが入りました。知人の看護師さんが大学病院の産婦人科に勤務していて、妊婦さんが病院の駐車場に車中泊するなど大変な状況で、熊本に足もみが出来る人はいないかとの問い合わせでした。

天の計らいなのか、翌日、熊本・福岡の仲間とともに、夕方5時に病院へ。

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行ってみると、妊婦さんたちの状況が直ぐには把握できないとのこと。近くの避難所を勧められましたが、出来たら医療従事者へボランティアしたいと申し出ました。
ドクター、看護師さんの皆さん懸命に働かれています。少しでも元気になってもらいたい!

心身共に疲労困憊の状態ですが、「気持ちいい〜、痛い〜」と大きな声で笑いながら、楽しんでくださいました。
こちらもしっかりと心を込めてさせていただきました。

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私が揉んだ看護師長さんが、「震災後初めて嬉しい日になりました。」と喜んでくれました。
7年間ヨガをされているとのこと、とっても良い足です。疲れでお顔に精気がありませんでしたが、足もみと整体を受けた後は、ピンク色に輝いてました。

帰り間際、この日(21日)に生まれた新しい命を見ることもでき感動しました。

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熊本市内の大きな病院が2つ機能しなくなり、患者さんが増え、これからも大変な状況が続くようです。

また仲間がボランティアに伺うことをお約束して帰りました。