海外にセルフケアを伝える

ラオス3日目

いよいよメインの足もみ講座です。
松嶋君が3年間続けて活動しているラオス在住日本人女性会「ミタパープ会」での講座です。

ミタパープ会は、ラオスに住む日本人の交流・情報交換の場を提供するグループで、ラオス語で「友好」を意味するとのことです。
ラオスにはおよそ600名の日本人がいらっしゃるそうですが、商社で赴任してきた方は、平均2年くらいで日本に戻るか他の国に変わるそうです。

今回、日本の協力で建設された「武道センター」に15名の方が集まりました。

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足もみ塾本部からテキスト、グリグリ棒、ふくらはぎマッサージ用ヒノキ棒を参加者皆さんにプレゼントしました。

まずは松嶋君の話からスタート。
足もみ健康法の大切さや、ラオスでのニーズを詳しくは説明。

私は、足もみ準備運動とグリグリ棒の使い方を説明。
皆さん棒の使い方を覚えようと懸命です。
松嶋、佐野、私のコンビで手取り足取り、一人ひとりへの丁寧な指導を心掛け、使い方や強さなどを出来るだけ体験していただきました。

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可愛らしい女の子も参加。グリグリ棒で手も足ももんで、後はスヤスヤ…ほぼ講座中寝ていました。
これから妊活を考えている方には、足もみが如何に良いかを話しました。

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ラオスの病院事情に不安を抱える皆さんですから、質問も活発です。腰痛や肩こり、膝痛、目の疲れなどの解消ポイントの質問も。

今後海外でのセルフケア講座を行う為の貴重な体験となりました。
これまでにドイツ、オーストラリアでセルフケア講座をしてきましたが、その地に根付くような形にはなかなか難しいと感じていました。
しかし強い想いを持って綿密に現地の方と連絡を取り合っている松嶋君の姿勢に大いに学ぶことが出来ました。

その地に核になる方を育てる、もしくは足もみ同好会を立ち上げれるようバックアップする。
国内同様、海外での普及には地道な努力が必要です。

今はインターネットなどで情報共有が出来る時代です。
互いに知恵を絞り、多くの方に役立てるよう、足もみの輪を広げていきたいと、ラオスでの活動を通じ想いました。

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