ラオス観光編

短い滞在の中で、松嶋君にビエンチャンの街を案内してもらいました。

ラオスは国民の90%以上が仏教徒。
熱心な仏教国です。
街のあちこちにお寺があります。
また袈裟を着た僧が托鉢をしていたり、通りを歩いていると街角に小さな祠があり、花を飾りお線香でお参りする市民がたくさんいます。

image
image

ビエンチャンで一番有名な寺院に行きました。
「タート・ルアン」
44メートルの仏塔は、西日を浴び黄金に輝いています。四方を囲むように回廊があり、その前の芝生を歩きました。

image
image

午後4時頃、最高の暑さ。同行者の佐野君の時計に付いている温度計が38℃に!

次にラオス版凱旋門「パトゥーサイ」。
フランスが統治していた名残り。
パトゥーサイとは勝利の門という意味で、まだ未完成とのこと。元気な佐野君は門の上に昇っていきました。

image

長時間の旅の疲れと暑さで、この頃が最高に身体はバテバテ(^^;;
ラオスに旅行に来る人へのお勧めとしては、午前中に散策して、夜のナイトマーケットを楽しむ、昼間はゆっくりが良いですよ〜

ということで、ホテルに戻り近くのマッサージ店を訪ねました。
90分のトラディショナルマッサージを。
タイ古式マッサージに似ている感じですが、母指や手根、足を使った本格的なマッサージで、しっかりとした圧に、疲れた身体が癒されました。
有難いのはお値段。80000キープ。何と日本円に直せば1000円です。超オススメ〜!

夜はメコン川沿いに1キロ近く赤テントが並ぶナイトマーケットで買物をしました。
朝散歩した時は誰も何もないところが、毎晩マーケットが出現し、たくさんの市民や観光客で溢れています。

image

ラオスはシルクの産地。ストールなどの織物製品がたくさんあります。
それも破格のお値段で!

ラオスは国民性が優しく、親切です。経済的にはまだまだ未発展ですが、心豊かな国です。