経絡を学ぶための予備講座

3月18日
福山で「足部経絡模型製作」の講座を開きました。
李先生の中医学講座の一環で、経絡を学ぶための予備講座です。
担当は私(吉田)です。

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まずは先頃完成した「手の経絡・反射区図表」の読み解きから。
足もみをする人にとって、一番分かりやすいのが、「手と足は相対応」しているという考えです。

次に骨模型を使って、骨の名称や構造を学びます。
経穴の位置を特定する上で目安になるのが、骨の形状です。
次にどの骨の位置に反射区があるかを確認した後で、経穴を当てはめといくと、とても理解しやすくなります。

足には手と同様に三陰経と三陽経が走行していますが、今回は脾経、肝経、膀胱経の経穴を色シールで貼り付けていきました。

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この三経は、反射区と経穴の関わりが分かりやすく、直ぐに実践に活かせます。
ワンポイント、アクセントを付けるもみ方の工夫で、施術効果を上げることが出来れば、この模型製作も大いに活きるものと思います。