これ、完全に相対応だ〜!

2月22日
4日間の出張を終え、東京に戻るところです。
今日は昨年末の姫路セラピスト養成講座の卒業生対象のフォローアップ研修会でした。

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手と足の相対応について、講座をしながら発見しました。

今までは「八風ー八邪」、最近は「十宣ー気端」を良くセミナーで喋っていて、自分でマンネリ化した感がありました。

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セラピスト卒の内二人(受講時初心者)から全く活かせていないと伺い、何か簡単なコミュニケーションツールはないかと考えながら講座を進行している内に気が付きました。

手の「腰腿点」はぎっくり腰や腰痛のツボですが、実に足のこの辺りは「閃腰点」で、昨年の12月号ニュースで紹介した新たな反射区なんです。
これ、相対応です。

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我々は人に初めてあった時に握手をします。
「初めまして。よろしくお願いします。」
この時、最初に相手の情報を手からいただきます。「暖かいな〜」「ちょっと冷たい」
手のツボを少し知っていれば、教えてあげることが出来て、相手との距離をグッと縮めるきっかけになるかもです。

講座の中で、「技術も大切だけど、丁寧に足もみをすればお客様は喜んでくれるよ」という話をしました。

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丁寧に授業をすれば、たくさんの気付きをいただける、こんな嬉しいことはないなあ〜、と一人興奮気味のレポートになりました。

木曜日からは九州です。
いよいよハンドソロジスト養成講座もスタートします。

これからも足もみ塾らしい丁寧な講座で、たくさんの仲間に喜んでもらいたいと思いました。