官先生が伝えたかったこと ③

12月19日に福岡で開催する講演会の資料を作っていて、久しぶりに官先生のテレビ出演の映像を見ました。

確か平成4年だったと思いますが、たけしさんのTVタックルの時の出演は大反響を呼びました。
罰ゲーム的に足を紹介する番組が多い中、しっかりと官先生の考えを伝えてくれました。

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その中でも特に印象深かったシーンです。

タレントのヒロミさんの足のチェックです。
「人はね、足に脈がある。こことここ(※)。二つある。あんたはね、ここの脈ない。膝の裏の動脈が詰まってる。」

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※足内側くるぶしの斜め下あたりと、足甲側で足首を曲げてくぼむところ。

よく講習会でも足にある脈の取り方を教えてくださいました。
「この脈取れない人は足、死んじゃってる。」

「足死」とホワイトボードに書かれていました。

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一般の方にとっても分かりやすい足の見方です。
先生曰く「足死は足をもめば大丈夫」
一生懸命足をもめば、足の脈が取れるようになると言うことです。

官先生の教えはシンプルで分かりやすい言葉ですが、真理であると思います。