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足もみ日記

官先生が伝えたかったこと ②

足もみ日記

2015.11.17

2004年に官先生が亡くなられて、もう11年が経ちました。

私は官先生の講演やセミナーのお世話をする機会が多く、先生からたくさん学ぶことが出来ました。それはとてもありがたいことです。

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「お腹を切腹してはダメ。足を切腹しなさい!」

※カラダにメスを入れたら取り返しがつかない、足をしっかりもんで健康を得なさい、という意味ですが、先生は日本語を巧みに使いこなされていました。

「メチャクチャにもめばいいんだ。かき回すように!」
「もんでもんでもみほぐせ!」

※シンプルな表現ですが、一般の方にはダイレクトに伝わります。反射区にこだわらず、まずは血液の循環を回復することを第一に説かれました。

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近年、足もみが健康に良いと一般的にも認知されるようになり、足もみを仕事にしたいと言う人も増えています。

官先生が伝えたかったことを次の世代に伝えることは、とても重要な私の役目かもしれません。
足もみを仕事としているプロには勿論、足もみを全く知らない方にも必ず心に響くものがあると信じています。

12月19日に福岡県筑紫野市で、講演をする機会をいただきました。
「官先生から学ぶ」というテーマです。
官先生の懐かしい写真や映像を編集していて、先生の指導や語り口に、改めて感動を覚えます。

日本における足もみ健康法普及の原点です。
今一度学び、足もみセルフケアを更に拡げて行きたいと思います。

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☎️0942-92-0612 からだ休み処 悠然(森・小泉)
☎️092-712-7432 トレフル(手島)
☎️092-516-0814 足もみサロン とび梅(松嶋)

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