台湾、花蓮での足もみ塾本部講師研修

花蓮・李 文滔(リ ウンタオ)先生の素晴らしい技術と、的確な無痛診断に感動する研修となった台湾二日目です。
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時間の関係もあり3人の施術と指導になりました。
全員食い入るように先生の技術を見ます。ビデオ、写真OK。
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足もみの世界に入って25年、基本の手技をベースに様々な工夫を重てきたとの事。
これじゃなきゃダメ的な考えはなしで、如何に適正な圧を加えるか、そこに絞らています。

大変参考になったのは補手の使い方です。
特に胸椎、腰椎の反射区では、補手(間接手)の親指を主手(直接手)の親指第ニ関節上方に当て、体重による加重で加圧します。
この技法を他の反射区にもふんだんに活用しています。
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そして、最も感じたことは集中力。達人と呼ばれる多くから受けるエネルギーです。それ確信というエネルギーではないかな、と。

先生は気功も勉強されています。
全身からほとばしるエネルギーが、技術と一体となり受け手に流れていきます。

強さ?
もちろん強いですが、痛いだけの強さではありません。
無痛診断によって特定した部位を、時間を掛け、たっぷりじっくり加圧します。

たくさんの学びに感謝する研修となりました。
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