メキシコからのお客様

先日、蒲田ルームにメキシコ在住の日本人のご婦人が訪ねてこられました。
この夏、ご主人の手術で一時帰国していて、墓参りに帰郷した際、姪御さんに足もみを教わったそうです。

姪御さんは大の足もみファン。叔父さんの手術のことを聞いて桐G棒をプレゼント。
ところが95歳のお母様が気に入ってしまい、お母様の手に渡ってしまいました。

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ご主人をもんであげたい、との強い想いを感じながらも、少しきしゃな体型で、立派な体格のご主人をもむのは大変と考え、彼女が出来るであろうもみ方とポイントを伝えました。

来年2月には検査で帰国するので、今度はじっくり習いたいとのことです。

足もみ塾のビジョンを話しました。
日本で熟成された足もみセルフケアを海外に伝える、来年はその元年です、と。

『メキシコに呼びます』との有難い言葉を。

まずはご夫婦が足もみで元気に過ごされること、そして足もみ健康法が拡がっていくようにと願います。

※写真は別の研修会での桐G棒の使い方レッスン風景です。

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