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足もみ日記

骨の際をしっかりと圧する

足もみ日記

2015.05.27

5月25日。
足もみ塾鶴見教室。

まずは「足の汚れが万病の原因だった」のリーディングからスタート。
148頁の肩から154頁の平衡器官までです。

気になるところを質問すると、「平衡器官が何故、高血圧、低血圧に関係するのか?」
この質問に関しては、質問者に宿題としましたが、考えるヒントは血液循環にあります。

東洋医学では「昇症」と言い、血液が上半身に滞っていると、様々な症状が出てくると考えています。
例えば、肩こり、頭痛、耳鳴り、めまい…
だかは足をもんで上半身に滞っている血液を全身に回し、症状を解消します。
肩こりについては、官先生も詳しく本で述べています。

次き今回本で読んだ反射区を、セルフケアと対人施術で勉強しました。

特に肩、上腕、肘の反射区では、ポイントを中足骨の際に絞り、棒の側面でしっかりと点圧します。
経絡では膀胱経が走行していますが、ちょうど骨の際に束骨と京骨という経穴があります。

棒の側面をゴロゴロ転がす反射区刺激プラス、点圧によるツボ刺激を勉強しました。

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