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足もみ日記

耳をさわれ

足もみ日記

2015.02.10

2月10日。
第62回目足もみ塾鶴見教室。

いつもの「足の汚れが万病の原因だった」の読み合わせの後で、ある題材を用意しました。

今から400年前に実在したホジュンというお医者さんが編纂した「東医宝鑑」です。

韓流歴史ドラマではまってしまったのですが、これは東洋医学のエキスが詰まっている素晴らしい医学書ではないかと思っているところです。

その中に、生活の中で取り入れり様々な健康法が書かれています。
今回は8つ抜粋しました。
①耳をさわれ
②目を動かせ
③顔をなでよ
④髪の毛をとかせ
⑤朝起きたら、歯をカチャカチャやれ
⑥お腹をなでよ
⑦黒い物を食べよ
⑧酒を飲んだ後に麺類を食べるな

特に⑧には衝撃が走り、今年はこれを戒めとして守ろうと努力中です。

今日のところは①をみんなで考え、後は一つずつ皆さんに選んでもらい、何故それが身体に良いのかを次回発表することにしました。

何故、耳をさわると良いのか、様々な意見が皆さんから出ました。

⚫︎耳にはツボがある、カラダに反射する
⚫︎末端部を刺激するので全体の血流が良くなる
⚫︎悪いこと、悪さをしなくなる
(これは解説が必要⁉︎ 小さい頃悪さすると先生に耳を引っ張られたから! なるほど⁉︎)
⚫︎耳が柔らかくなると健康に良い
⚫︎耳と腎臓が関係ある

最後の耳と腎臓、これは前回「五行」で勉強したのですが、実は東医宝鑑にはそのことが書いてあります。
そして更に興味深いことが…

それはぜひ読んでみてくださいね(^o^)

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