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足もみ日記

棒の使い方 僧帽筋

足もみ日記

2014.11.12

11月11日。58回目鶴見教室。

前回不覚にも体調不良で休み、講師不在で自主練習をしていただきました。
今回は張り切って!

テキストの続き、「僧帽筋」からスタート。
セルフケアで最初に習ったのが補の手の指の使い方でした。
足甲側から足の指の間に差し込んで、広げて棒でもみます。

老廃物はどこに溜まるか⁉︎

骨と骨の間に溜まります。
官先生曰く「石灰化する」
溜まった汚れは時間を掛けて固まっていく、つまりコンクリートは最初は柔らかいが、時間とともに固まっていくということです。

骨の間には、大事な血管と神経が通っていて、汚れが固まれば血管や神経を圧迫します。

その汚れを取るには、間に棒を差し込んでかき出すように溝掃除をします。

今回は棒の使い方、方向を二通り指導しました。
一つ目はイラスト①のように指先からかかとに向けてもみます。

次は②のように棒を少し寝かせかかと方向から指先に向かい押し出します。

それぞれメリット、デメリットがありますが、セルフケアでは自分がやりやすいようにすることが大切ですので、各自の選択にお任せしました。

※講義中写真を撮ることを忘れてしまい、終わった後に参加者のお土産をいただく皆さんの笑顔をぱっちりと!

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