腎臓の反射区のもみ方

足もみ塾9月号ニュースを制作中です。
今回のテーマは「骨を元気に!」。

今回は弊社専任講師の小林さんが、記事を書いてくださいました。いつもながら素晴らしい!

余談(ニュースには書かないので)になりますが、あるお医者さんの講演で、「いくらカルシウムを摂取しても、体温が低いと吸収できませんよ。牛乳はお風呂に入りながら飲みなさい。」

牛乳の良し悪しは別として、一理ある話と感心しました。
ということは、血液の循環を良くすることを目的にする足もみは、やはり素晴らしい、とまた確信を持ったことを覚えています。

足もみでのポイントの第一に考えられるのが、腎臓。
セルフケアでのもみ方はいろいろありますが、今回は台湾手技をご紹介しています。

つまり他者への施術と全く同じ型でもみます。
意外や意外、これ実に気持ちが良い!
また施術の練習にもなります。

まず副腎の反射区にゆっくりと圧を加え、しっかりと反射区を捉えたら、ゆっくりと踵方向にずらす。
圧を逃がさないのがコツ。

何て文章にすると難しいですね。
全ては感覚が大切だから。

自分の圧はどうなんだろう、ちゃんと入ってるの、と悩んでいる人には良い練習かも、と一人納得している今日この頃でした。

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