足もみで親孝行

足もみ塾のプロ養成講座・足もみセラピストの生徒さんのお話です。
3月からスタート。大体月に2回のレッスンでまもなく終了。自身のカラダも弱く(線の細い女性)、力もなかなか入らず大丈夫かなと心配していましたが、この数カ月で見違えるように足もみも上達し、またとても元気になってこられました。
もちろん自分の足もみもされていますが、練習台になってくれるご両親の足もみをしていることも、自身の体力、気力作りに一役買っているのではないかと思います。
こんな話をしてくれました。

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週一で実家に足もみに行っています。
父がパソコンを使う仕事していていつも眼精疲労で目が充血しています。
足をもんであげたら自分でも目の反射区をもむようになり、涙が止まりました。
そこでやる気になって、温湿布と併用して毎日ガリガリ棒でもんでいたら、充血がなくなって白目がきれいになりました。
母は少し肥満気味で、膝が悪いのですが、足をもんであげると血行が良くなり足がポカポカすると喜んでいます。
足もみに行くという口実で、実家に良くいくようになりました。
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まもなく卒業試験です。
素晴らしい足もみセラピストがまた一人誕生します。

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