読んでるつもりで読んでない

足もみ塾 鶴見教室49回目。6月17日。
「足の汚れが万病の原因だった」のリーディングから。

94頁、いよいよ実践編。
読んでるつもりでも読み込みが足りないところが数々発見!

「自信、忍耐、根気」
この三要素を忘れずに…と書いてあります。

ここまではいつも足もみ塾でもお伝えするところですが、こう続くのです!

自信―必ず治るという自信を持つと、腹腔神経叢が落ち着いて、治りが早くなります。」

「腹腔神経叢が落ち着いて」

ここがポイント! 次の講座ではちゃんとお伝えしよう!

自分の学習になる足もみ塾なんです。

 

次は実践です。
前回は右足中心だったので、左足から。特に「心臓反射区」をしっかりと学びました。

鶴見教室617

ほのぼのした写真です!

写真は親子ほど違うけど、小さい足が足の先生で、大きな方がお客様です。
大きな足の方は、4~5年前から小さな足の先生から施術を受けています。大変な病気(心臓の問題もあった)をすっかり克服し、今元気いっぱい!

写真を観て思うのですが、実際に棒で押すと少し低い位置のように感じます。が、この反射区は突き上げるように、もしくはえぐるようにもむところですので、実際は指先に向けて肺と気管支の反射区の下に棒が入ってます。

心臓反射区のもみ方