鶴見教室 48回目

6月10日。

足もみ塾鶴見教室 48回目。

まずは官先生な本のリーディングから。

その前に「リーディング」で合ってるのかな、とウィキペディアで調べてみます。

「読解」

フムフム…更に調べます。

読解の概念…
読解とは、文章に触れ、そこに内包された情報を、読者と書き手とが共有する文章表現の規則や約束事であるコードと読者に既有の知識や情報および経験を手がかりとして解読し、それを理解し、解釈するまでの、読者の一連の行為を指す概念である。

合ってる、合ってる^o^

昨日は、前回の続きで「靴」のお話です。
何故赤ちゃんに靴を履かせるのから、ジャパニーズシューズ「わらじ」の性能、靴の選び方まで。

素晴らしい❗️
これ28年前の本です❗️

さあここから「読解」です。

4年前に発売されたミズノのわらじサンダルをみんなで回して、わらじの特徴を考えます。

男性(ミズノのわらじサンダルを2年間履き続けておられます。他履けないって)
「私は足が大きくて幅広、甲高。合う靴がなかなかありません。いつも頭痛や吐き気が。足もみをするようになって靴が原因の一つであることが分かりました。今は全く症状は出ません。」

なるほど❗️

他に…
と、みんなで考えていきます。
皆さんのご意見です。

①足が大きい人でも合う
②鼻緒があるので坂道など踏ん張りがきく
③フィット感がある
④通気性がよい

さあさあ、まだあるよ〜❗️

⑤足指のところに段差がある

そう、皆さんこれですよ❗️
段差があるから、足指が運動する。足指が動けば、どうですか?
(手のグーパーすると前腕の筋肉が動くのを皆さんに見てもらいます)

「あっ! ふくらはぎの筋肉が動きます」

正解❗️

てな楽しい授業になりました。

後半は、テキストを見ながら右足の胃の反射区からかかとまで、棒の使い方。
今回は特に、肝臓と胆嚢のもみ方をしっかりと学びました。

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