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足もみ日記

大先輩の教え

足もみ日記

2014.04.16

足もみの世界に入った26年前、足もみの先生として講師や施術をされていた大先輩・高橋繁男先生が、先日お亡くなりになりました。
84歳という生涯でした。パソコン関連の会社に勤務されていたときに官足法に出会ってからずっと、足もみの指導者として活躍されました。
先生はいつもにニコニコされていて、お客さんの悩みを親身になって聞いておられた姿は、私の見本でもありました。

最初の頃は私は丁稚のような仕事をしておりましたので、先生からたくさんのことを教わりました。
特に二つのことは今でも教訓としており、足もみプロの養成をする際には必ず伝えています。
「お客さんから質問があったら、どんな事でも必ず答えなさい。そして分からないような難しいことは、後で調べて次の機会にプラスとして伝えなさい。」
分からないことがあっても、足もみには基本ゾーンがあるということです。
全ての症状の基本でもあるのです。
必ず答えることは相手との信頼関係を築くことになり、そして後で勉強することで自分自身の成長につながり、またお客様に伝えることで更に信用を得ることにつながります。

次に「足とよく会話しなさい。」
足から体調を読み取る、足が語ってくれるんですね。
これはなかなか難しいことですが、毎日の修行と心得て努力していきたいと思っております。

仲間を失うことは身を切るように辛い事ですが、高橋先生を始め多くの先輩方から学んだことを、次の世代に繋げていく、そして一人でも多くの方に足もみ健康法の素晴らしさを伝えていくことを、ご霊前の前で誓いました。

高橋先生、お世話になりました。ありがとうございました。

安らかにお眠りください。

hana