足もみセラピスト養成講座の一コマ

蒲田での足もみセラピスト講座の一コマです。

福島から東京に避難されていて、足もみを覚えたいというお嬢様(昔の)です。

前回のレッスンが10日前。
その翌日に、友達と合って足もみの話を一生懸命していたら、隣にいた知らない方から声を掛けられたそうです。
「今、下の書店でふくらはぎの本を買ったんですが」と。
それが縁で、この10日間で3回もその方の家にお邪魔して、足もみの練習台になってもらっているそうです。

8年前にくも膜下出血で倒れたそうで、マッサージをよく受けてるそうですが、足もみがとても気持ちが良いと褒めてくださるそうです。

本と棒を頼まれた!

喜んでもらうことが生き甲斐と、嬉しそうです!

という素敵なお話でした。
足もみって素晴らしいね!

20140321-215147.jpg