愉快な足もみ仲間

一緒に足もみ健康法を盛り上げてくれる愉快な足もみ仲間のご紹介致します。

随時更新していきますので、時々覗いてみて下さい。

ご紹介

★石橋 ます子さん

石橋ます子感謝の気持ちでボランティア活動継続中!

●1952年 宮城県生まれ
●宮城県石巻市にて
「スマイルハート」
「足もみボランティアスマイルハート」を主宰
●足もみ塾認定講師

5年前の東日本大震災では、ご自宅の一歩手前までの浸水で難は逃れたものの、お嬢さん家族や足もみ仲間、お客様が多く被災されました。
石橋さんは、震災から二週間も経過しない内に社協さんと連絡を取り合い、足もみボランティアを開始。その後は足もみボランティア後方支援プロジェクトと連携しながら、避難所を回りました。
現在は仮設住宅の集会所を回り、被災者たちが閉じ籠らないよう、足もみと笑顔でたくさんの人を癒しています。
そのパワーの源は「感謝の心」であり、人を元気にしてあげたい、癒してあげたいという「思いやりの心」です。
もともと震災前より石巻市や女川町でボランティア活動をされていました。その縁もあって後方支援プロジェクトの受入れもスムーズだったのです。
4年前から始まった「ツールド東北」に足もみブースを出店し、TV取材も受けました。
また足もみの知識を活かした「福幸つむぎぞうり」をプロデュースして活動資金に充てられています。
これからも東北復興の一助として、笑顔の活動を続けて行かれることを期待します。

★古谷 保子さん

古谷先生ベテランならではの繊細さと優しさに溢れた指導と施術!

●1942年生まれ 神奈川県在住
●「BHMスタジオ」主宰
●足もみ塾・名誉認定講師

古谷先生は秋田出身で、結婚当初から、ご主人とご自身の体が弱く、様々な健康法を試されて足もみに行きつきました。
現在は、横浜のJR(京急)鶴見駅そばのスタジオで、古くからのお客様や若い人たちの身体のメンテナンスをされています。
28年のキャリアを持つ古谷先生の施術は、愛の鞭のようにしなる足技と手技のミックスです。
官足法を習得された後で、縄文気功を習い、その独特な技術は、多くの後輩に影響を与えています。
足もみ塾では、代表の吉田とタッグを組んで、月一回の足もみ塾を開催中。既に80回を数えています。(毎月第二火曜日)
「官先生や足もみに出会えて運が良いと思います。薬漬けになって体が悪いと言う人が多く、少しでも足もみで元気になってもらいたい。そして『足さんありがとう』と心から言える人を増やしたい。生き甲斐は足もみ。足もみで人の役に立ちたいと思います。」
足もみ塾の仲間たちの手本のような古谷先生に心から感謝です。

★高田 由美さん

高田由美常に集中力を欠かさずお客様のために全力投球!

●1952年 岡山県生まれ
●広島県福山市にて「足もみハウス満足漢」を主宰
●全日本足圧整体普及協会会長
●足もみ塾認定講師

ユーミンこと高田由美さんの魅力はと聞くと、「心が広い、おおらか、笑顔が素敵、一緒にいると楽しい、パワーが凄い、とても優しい、元気をもらえる、大胆かつ繊細…」こんな答えが仲間から返ってきます。
福山の「足もみハウス満足漢」には、連日多くのお客様が押し寄せます。足もみと足圧整体をミックスさせた施術は、技術的にも優れているのですが、ユーミンを始めスタッフの元気溢れる輪に吸い寄せられているのです。
写真のように(受けているのは吉田です)ハードな施術ですが、そこには絶対に何とかするという気迫と、無心という集中力があり、多くの方が魅了されています。
長年の経験と実績に裏打ちされた施術を、ぜひ一度受けていただきたいものです。

★内山 心葉さん

内山元気な声と笑顔でたくさんの人を癒します!

●1971年  青森県生まれ
●「足もみサロンさくら館」主宰
●足もみ塾認定講師
●全日本足圧整体普及協会認定講師

宮城県富谷町(仙台市の北)で自宅サロン・さくら館で足もみと足圧をされています。震災後月に一回のペースで、南三陸の仮設住宅で足もみボランティアをしています。イラストが上手で、「30日の足もみレシピ」(足もみ塾刊)の作者です。公民館や地域での足もみ講座も行っており、先日は中学生400人の前で足もみ健康講座をしたりと大活躍です。

以下、内山さんのコメントです。
「足をもんだ時にじ~んと体に響く痛みで、体が自然に健康に戻っていくお手伝いをしています。足で全身を踏む足圧整体は、リンパに働きかけ、深部のしこりや滞りを溶かし流します。教える事も大好きです! 幼児、ママ~シニアの先輩方まで楽しく学べる足もみ講座、一生涯役立つ足もみ・足圧のプロ養成講座を行っています。足もみ以外の趣味は、サイクリングとノルディックウォーキングです! 一緒に健康な体と心づくりしましょう!」

★増田 桂子さん

増田元気な声と笑顔でたくさんの人を癒します!

●1962年 東京都生まれ
●東京都北区赤羽にて
「足つぼ健康らくらく」を主宰
●足もみ塾認定講師
●全日本足圧整体普及協会師範

増田さんはとにかく元気です。四年前の東北での大震災後すぐに『足もみボランティア後方支援プロジェクト』のリーダーとして何度も被災地に出掛けてくださいました。
震災一カ月後の石巻中央公民館では、増田さんの元気な笑い声が響き渡り、たくさんの方が足もみボランティアを受けてくださるきっかけにもなりました。
前職は大工さん! その当時(28年前)官先生の本と出会い趣味で人の足をもむようになりましたが、自身の健康を害したことがきっかけで、本格的に学びたくなり、北京中医学大学日本分校で勉強されました。
また高田由美先生(全日本足圧整体普及協会会長)の指導の元、足圧健康法もマスターされ、現在は指導的立場でも活動されています。
学ぶ事が大好きで様々な勉強を重ね自分磨きをされています。
「少しでも多くの人に元気になってもらいたい。仲間やお客様の笑顔が大好き!」  みんなから慕われる増田さん。
好きな言葉は『今を生きる―live in the present 』
これからも足もみ&足圧でたくさんの方を癒してください。

 

★丸山 千昭さん

丸山ニコニコしながら棒でギュ! ――棒の達人です

●福岡県久留米市で足もみ(出張専門)
●足もみ塾認定講師

丸山千昭さんは、私の最初のお弟子さんです。20年近く前になると思いますが、九州久留米の温泉でエステをされている時に出会いました。官足法に興味を持ってくださり、その温泉の大広間を借りて、官先生の講演会を何回か開催しました。鳥栖市で官足法健康ルームをオープンすることになり、スタッフとして手伝ってくださいました。現在は、出張専門で足もみをされています。
丸山さんに最近のお客様の様子を伺いました。
「90歳のシスターですが10年近くのお客様です。私の健康法は足もみといつもおっしゃってくださいます。また、変形性股関節症で困っていた60代の女性ですが長年の足もみのお影でとても元気とのこと。他には腎臓透析をしなければいけなかった保育園の栄養士さんが透析をせずにすんでいます。」
長年足もみでお付き合いするコツを尋ねると、「足もみだけではなくて、食のことや健康に関すること、四方山話に花を咲かせながらいつも笑ってることでしょうか。」
棒を上手に使いこなす技とニコニコ笑うことで、息の長いお付き合いをして結果を導ける『棒の女』です。

 

★石橋 紀子さん

石橋紀子病気を克服、感謝の気持ちで社会に貢献したい…

●福岡県大川市にて足もみ塾大川教室を主宰
●足もみ塾認定講師

大きな病気を克服された石橋さん。自分が勉強してきた足もみで地域の人のために役立ちたいと、一昨年相談を受けました。
ご主人のご実家の二階が空いているからと一緒に見に行きました。これはちょっと難しいかなと思いましたが、二カ月後には素敵な教室に大変身。石橋さんのやる気を感じました。
現在はご自身の体調に合わせ、週四日間のオープンです。
一日一人か二人の方の施術と指導という当初の目標をクリアし、次のステップに。仲間の育成とセルフケア教室を拡充したいと、努力されています。
石橋さんは勉強熱心で、よく質問をされます。そしてすぐに実践され、お客様の対応に活かされています。近所には〝棒の男〟で有名な川原孝さん(89歳)が健在で、石橋さんの応援団として心強い存在となっています。これからの大川教室が見逃せない!

 

★坂口 順子さん (※写真前列右から2番目)

坂口仲間作り&食&足もみのスペシャリスト!

●兵庫県神戸市にてヘルスパワー坂口 を経営
●足もみ塾認定講師
●キレックス講師(リンパドレナージュ)

 

坂口さんとの出会いは17~8年前になります。当時高砂で行っていた官足法友の会の実技セミナーに仲間といっしょに参加されました。もともと食事や股動法(整体)などの勉強をされていましたので、足もみの良さをすぐに感じられ、以来熱心に通い、現在は足もみ塾の認定講師として、足もみセラピストをたくさん排出しています。

食事道を訴える坂口さんのつぶやきです。

~足もみ同様、食の大切さも日頃より感じております。全国色々なところで食改善に関する指導を開いています。米離れの問題、加工食品に大量に含まれる添加物でカラダの状態が蝕まれるだけでなく、心の問題も引き起こします。一人でも多くの方に、食改善と足もみの大切さを訴えていきたいです。~

 

★森 靜子さん 嘉村 はるみさん

森嘉村九州の足もみ塾の拠点…足もみの輪を広げる二人

●佐賀県三養基郡にて からだ休み処 悠然 を経営
●足もみ塾基山教室開催
●足もみ塾認定講師

~森さん (写真左)・お店紹介~

 2002年 福岡県筑紫野市で開業しました。当初は「官足法健康ルーム」でしたが、後に「若石式」を学び双方の良さを実感。2011年 現在の佐賀県三養基郡基山町に移転する際に「台湾式 足つぼ専門店」として足もみの施術、セルフケア教室、養成講座を行っています。

 

~嘉村さん (写真右)・自己紹介~

私は、自分の大きな手や指が子供の頃から嫌いでした。でも大人になり、この嫌いな手で何か仕事ができたらいいなと思うようになり、ある日、母の紹介で足つぼと出会いました。そして受け終わった時に、この足つぼを勉強したい、仕事にしたい、という気持ちになり、その方に森さんを紹介して頂きました。仕事をしながら足つぼを習い、あれから7年がたちました。悠然で働くようになりもうすぐ5年になります。

お客様が「痛いけど後が楽になるね」と帰られる姿や、「また頑張れるよ、ありがとう!」という言葉や笑顔にこの仕事をしていて良かった!これからもずっと勉強していきたい!と思っています^o^。

 

★小林 久夫さん

IMG_7129足もみ塾の要―謙虚さの中に才能がほとばしる…

●1963年 東京都生まれ
●群馬県高崎市にて 健康サロンdream H&M を経営
●足もみ塾高崎教室開催
●足もみ塾本部講師

 

 

 

足もみ塾発足以来、陰になり日向になり支える足もみ塾の屋台骨ともいえる小林さん。彼は山をこよなく愛しています。笑顔が素敵な優しさ溢れる好人物です。
彼を語る上でふさわしい言葉は「謙虚」そして「誠意」。常に黙々と自分に与えられた仕事をこなし、かつそのひたむきな態度に仲間からの信頼を得ています。また彼は奥様と結婚以来、毎日奥様の足をもんでいます。その甲斐あってとても元気になられた奥様が、現在はご主人のお店をサポートしています。
もともと大手自動車メーカーのメカニックの仕事をしていたので、人のカラダをパーツごとに分析する能力に長けています。
その力を存分に発揮しているのが、足もみ塾ニュースの原稿制作です。また現在制作中の「30日の足もみレシピ・ガイドブック」の原稿も見事に書き上げました。症状別のテーマに対して、何故3つのポイントを選んだのか、その理由や臓器の働き、そして心の在り方を説いています。

 

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